JYJ ユチョン側、「恐喝」の証拠として録音ファイル提出
2016年06月22日
性的暴行の疑いが持たれているJYJ ユチョンが自身を告訴した女性に対して、誣告(虚偽告訴) 罪と恐喝罪などで告訴し、警察の捜査が進行されている。
ソウル江南(カンナム)警察署は、20日夜、告訴人の1人で、ユチョンの所属事務所の社長ペク・チャンジュが警察に出頭し告訴人調査を受けたと21日明らかにした。
ユチョン側 が提出した告訴状によると、告訴人はユチョンとペク社長であり、被告人はA氏だけでなく、A氏の彼氏と親戚のお兄さんとして知られている人物の3人だ。
ユチョン側は、A氏と一緒に告訴された二人が事件の発生後、ユチョン側 に巨額を要求したとし、A氏の共犯で告訴した。
ぺク社長は告訴人調査でA氏の親戚のお兄さんとして知られているファン氏と、所属事務所の関係者の対話が録音されたファイルを証拠で警察に提出した。 このファイルには、ファン氏が所属事務所側に告訴を口実に金を要求している状況など、ユチョン側の主張を後押しする内容が盛り込まれていた。
警察は 誣告罪と恐喝罪の疑いで告訴されたA氏とともに、告訴された2人の女性も近いうちに被告人の身分で調査する予定だ。
警察は噂となっている性売買有無や暴力組織の介入説など各種の疑惑についても明確に調査する方針だ。
