BIGBANG、映画「BIGBANG MADE」
2016年06月29日
BIGBANGのデビュー10周年を記念する最初のプロジェクトである映画「BIGBANG MADE」はファンのために用意されたプレゼントだ。
BIGBANGになるために生まれてきたようだというG-DRAGON、SOL、T.O.P、D-LITE、V.Iの5人のメンバーの本音を描いた映画だ。
「BIGBANG MADE」には、昨年の4月から今年の3月まで13カ国で開催された「BIGBANG」の2番目のワールドツアーを回り、率直で生々しい「BIGBANG」の姿が記録されている。 YGとの再契約をした理由や入隊を控えた心境など、ファンが知りたがる内容についても率直に打ち明けた。
13歳にYGに入ったG-DRAGONはYGを「家」と表現した。そして家を離れることは考えたことがないとし、昨年再契約を結んだ理由を明らかにした。
T.O.Pもメンバー全員が同じ気持ちで再契約したと伝えた。 T.O.Pは来年に入隊を控えていて、それから他のメンバーの入隊も続くものと思われる。 そのため、しばらく「BIGBANG」は、メンバー全員が復帰することは難しくなる。
今回のワールドツアーが、メンバーにとってもさらに意義深い理由もそこにある。 「BIGBANG MADE」は、コンサートの華麗なパフォーマンスを生き生きと感じることができるスクリーンX(映画館の左右の壁にもスクリーンを設置し、3面をスクリーンに使う上映方式) バージョンも公開されると発表され、より一層注目を集めている。
スクリーンXバージョンでこの映画を見ると、まるで本物のコンサート会場に来ているような気分を感じることができる。 「BIGBANG MADE」は、6月30日に韓国全域のCGVの一般上映館およびスクリーンX上映館にて公開される。
