Wonder Girls、デビュー10年目に“脱パク”

2016年07月06日



ガールズグループWonder Girls(ソンミ、イェウン、ユビン、ヘリム)が、“脱パク”(脱パク・ジニョン)をした。これまでプロデューサーのパク・ジニョンが作曲した曲を歌っていたが、初めて自作曲を出す。

今年でデビュー10年目のWonder Girlsは、5日、新シングル「Why So Lonely」をリリースし、メンバーが作詞・作曲の力を遺憾なく発揮した。

“脱パク”で初めて披露したジャンルは、レゲエポップの曲だ。ソンミ、ヘリム、作曲家のホン・ジサンが共同で作曲し、ユビン、ソンミ、ヘリムが一緒に作詞した。くせになるギターの旋律と多彩なリズムの変化が面白い曲だ。

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