ヒョナ、映画「哭声」に出演するはずだった?

2016年07月20日



「3年前、ナ・ホンジン監督から『哭声』のシナリオをもらったが、演技の経験がなかったので自信がなく、お断りした」

歌手のヒョナ(24)がカンヌ映画祭に出品された映画「哭声」のムミョン役にオファーされ、それを断っていたことが分かった。

ヒョナは「私に声をかけてくださったことだけで光栄だった」とし「私のどこがいいと思ったのか分からないほどで、丁重にお断りした」と当時を振り返った。

監督はその時、ステージとは違うエネルギーをスクリーンで見せてくれる気がするとオファーの理由について説明したという。

ヒョナは女優も兼ねている多くのアイドルとは違い、歌手の活動だけに専念している。 ヒョナは「歌手としてもっと満足度の高いステージができるようになるまで、演技には挑戦しないと思う」とし「歌手と女優でイメージが違うのは避けたい」と話した。

なお、今年5月に公開された「哭声」は観客動員数が690万人を突破している。

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