オム・テウン、マッサージ店の女性従業員が性的暴行で提訴
2016年08月24日
京畿(キョンギ)盆唐(ブンダン)警察署が俳優オム・テウンの性的暴行処罰等に関する特例法違反の疑いの告訴状を受理し、捜査していることが23日、伝えられた。
告訴状によると、オム・テウンは今年1月、京畿道 城南(ソンナム)市 盆唐のあるマッサージ店で女性従業員のA氏に性的暴行をした疑いがある。
A氏は先月、『私たちの店は売春を行うマッサージ店ではないのに、男性芸能人から性的暴行を受けた』という内容の告訴状を検察に提出した。
警察関係者は、『被告人の調査も行われていない状況で、正確なことは確認できていない』と話した。今後の調査で、実際にオム・テウンとA氏の間に性的関係があったのか、あった場合は合意の下で行われたのか、強制的だったのかなどを調査する方針だ。
オム・テウンの所属事務所キーイーストは、『記事を見て告訴されたことを知った。事実関係を確認中だ』と発表した。
