老人問題扱った映画『Bacchus Lady』、ローマのアジア映画祭で作品賞

2016年10月04日



イ・ジェヨン監督の『Bacchus Lady』が、今月2日夜(現地時間)イタリアのローマで閉幕した第17回アジアティカ・フィルム・メディアーレで作品賞を受賞した。

ダブー視されているテーマに勇敢に挑んだ作品として、現地審査委員の高い評価を受けた。同作品は老人売買春をテーマに、韓国社会が見て見ぬふりをしている老人の性と死を扱った作品で、主演はユン・ヨジョン、チョン・ムソン、ユン・ゲサンが務める。

なお、同映画祭には韓国をはじめ、中国、日本、イラン、イスラエル、モンゴルなど、アジア全域から40編以上の作品が出品された。

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