「サニー 永遠の仲間たち」ハリウッドでリメイクへ

2016年10月31日



映画「サニー 永遠の仲間たち」が、ハリウッドでリメイクされる。

CJ E&Mは、「映画『サニー 永遠の仲間たち』のアメリカ版リメイク作品の制作が進行中。シナリオ制作に入る段階だ」と明らかにした。

リメイク版は、CJ E&MとアメリカのRatPacが共同で進めている。RatPacはジャッキー・チェンが主演した映画「ラッシュアワー」シリーズを演出したブレット・ラトナー監督が代表を務める会社だ。「サニー 永遠の仲間たち」のアメリカ版のシナリオは、コメディドラマ「フォーチュン・クッキー」を書いた作家ヘザー・ハックが引き受けた。監督はまだ決定していない。

「過速スキャンダル」(2008年)のカン・ヒョンチョル監督がメガホンを撮った「サニー 永遠の仲間たち」は、1980年代後半に学生時代を過ごした女子学生が、25年後に友達を探すという内容の映画で、2011年に公開され736万人を動員して、レトロブームを巻き起こした。

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