キム・ブソン、名誉毀損で罰金刑

2016年11月15日



番組で芸能企画会社代表からお酒の接待を要求されたと主張した女優キム・ブソン(55)に、罰金500万ウォンが宣告された。

彼女は2013年3月にあるTV番組で『チャン氏から電話で、所属事務所代表が大企業の役員を紹介するので店に来るように言われた』と話した。

しかし、チャン氏の所属事務所だったザ・コンテンツエンターテインメントの前代表キム氏(45)は、この発言が自分を示唆する虚偽の主張だとし、「虚偽事実による名誉毀損」の疑いでキム氏を告訴した。

キム・ブソンは裁判で、『キム代表ではなく、共同代表だった人から電話を受けた』と主張したが、裁判所は受け入れなかった。

1審と2審で裁判所は『キム・ブソンが番組で話した所属事務所の社長はキム前代表を指すと容易に類推できる』と、罰金500万ウォンを宣告していた。

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