パク・サンミン、5年ぶりの新曲
2016年11月29日
歌手パク・サンミンが、5年ぶりに新曲「涙のパン」(原題)を発表した。
28日、所属事務所パックスミュージックエンターテイメントによると、「涙のパン」は2011年シングル「一人のための歌」以後5年ぶりの新曲で、彼の代表曲「ひまわり」のように人々の心に響く応援ソングである。
パク・サンミンの「泣かないで」とイ・スンチョルの「叫べ」等を作ったホン・ジニョンが作曲し、体と心が凍りつくような日々を生きている人々の涙を誘った。
歌詞には『お母さんの言うことをよく聞けばよかったじゃない/今になって後悔する/お母さん、食べていくって/本当に大変/今日も私は走っていく/涙のパンを飲み込みながら/これ見よがしに成功してやる/明日に向かって走れ』と、疲れた日常を生きる私たちのストーリーが込められている。
所属事務所側は、『社会が大変で混乱しているこの時代に、たくさんの人々に勇気と希望を伝えられる曲だ』と紹介した。
パク・サンミンも『なるべく淡々と歌った。数十回録音しながらも、涙が出そうだった』と感想を述べた。
