イ・デホ バラエティでの話術が光る

2016年12月08日



最近、KBS 2TV「ハッピートゥゲザー シーズン3」に出演した“国家代表 巨砲”イ・デホ(34)は独特な話術で韓国プロ野球だけでなく、日本プロ野球、米国メジャーリーグでの話をし、バラエティのプロたちをも驚かせた。

イ・デホが11年間活躍したロッテジャイアンツの本拠地である釜山(プサン)では、“とんでもないこと”という意味で“イ・デホの盗塁”という表現が使われるほど、彼の足の遅さは有名だ。

それに対してイ・デホは、『盗塁はできるけど、しないだけ』と話し、笑いを誘った。

司会者が彼のKBO通算盗塁回数について『人生で9回しかしてないじゃないか』と言及すると、イ・デホは『成功が9回だ。僕に失敗はない』と堂々とアピールした場面もあった。

また、彼は『僕に盗塁されたキャッチャーは引退が早い。ホン・ソンフン兄貴は僕のせいでキャッチャーから指名打者に転向した』と話し、実名トークを続けた。

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