映画「パンドラ」33万人を突破
2016年12月12日
9日、映画振興委員会 映画館入場券 統合電算網によると、「パンドラ」は前日16万4925人の観客を動員し、公開後2日間、ボックスオフィス1位を占めている。
現在の累計観客動員数は33万7000人だ。総製作費155億ウォンが投入されたこの映画の損益分岐点は450万人で、まだまだ遠い道のりが待っている。
インターネット上では概ね、『感動的だ』、『考えさせられる』などの好評価を得ているが、『あまりにも新派だ』との意見もある。
コメディ映画『兄貴』はボックスオフィス3位で、長期興行を続けている。
オム・ジウォン、コン・ヒョジン主演のスリラー映画「Missing」(4位)は、先月30日に公開され91万6459名を動員している。二人の女優の名演技と吸い込まれそうな内容のストーリーで好評を得ている。
