演技大賞は誰の手に…
2016年12月22日
KBSとSBSにとっては嬉しい悩みだ。
放送社3社が年末の演技大賞のMCを確定し、ベストカップルと人気賞など、ネチズンの投票に拍車をかけている。
30日と31日の夜に行われる3社の演技大賞授賞式で、大賞の栄光は誰の手に渡るのだろうか。
「太陽の末裔」のソン・ジュンギ&ソン・ヘギョを筆頭に、「雲が描いた月明かり」のパク・ボゴム、「町の弁護士チョ・ドゥルホ」のパク・シニャン、「子どもが5人」のアン・ジェウクなどがみな揃って光り輝く成果を出し、KBSの威厳を高めた。彼らの演技はすべてスポットライトを浴びて作品としても大成功を収めており、大賞をめぐって競争を繰り広げるに違いない。
SBSは大ヒットはなかったものの好調続きで、うれしい悩みを抱えている。「六龍が飛ぶ」のユ・アイン、「リメンバー~記憶の彼方へ~」のユ・スンホ、「嫉妬の化身」のチョ・ジョンソク、「ドクターズ」のキム・レウォン、「浪漫ドクターキム・サブ」のハン・ソッキュ、「青い海の伝説」のチョン・ジヒョン、「美女コン・シム」のナムグン・ミンなどがしっかりと存在感を示した。
また、「嫉妬の化身」のコン・ヒョジン、「ドクターズ」のパク・シネ、「浪漫ドクターキム・サブ」のユ・ヨンソクとソ・ヒョンジン、「青い海の伝説」のイ・ミンホ、「美女コン・シム」のミナ(Girl's Day)も視聴率と比例して受賞する可能性が高い。
