ソン・ユリ、悪質な書き込みに対し『強硬に対応』

2017年01月20日



俳優ソン・ユリが、悪性コメント掲載者を告訴した。

ソン・ユリは自分に対して悪意のある書き込みを長い間掲示してきた悪質なネットユーザーを相手に、江南(カンナム)警察署に名誉棄損及び侮辱罪で告訴したと所属事務所SLENTが19日公開した。

所属事務所は『今回、告訴した悪質なネットユーザーは、ソン・ユリさんの関連記事及び特定オンラインサイト、個人SNSなどに常習的に悪質コメントを書き込み女優の名誉を棄損し、オンライン上に否定的な世論を作ってきた』と主張した。

続いて『俳優本人だけではなく彼女の知人も無分別的に誹謗され、精神的な被害を受けている。このような行為が繰り返して続いている』と話した。

所属事務所は『今までソン・ユリさんは悪質コメントを芸能人として我慢しなければならないと思い耐えてきたが、段々ひどくなったため、これ以上放置できないと判断した。所属女優を守るためにも法的対応が必要だ。強硬に対応する』と明かした。

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