T-ARA、6人での活動が終了

2017年05月08日



6人組ガールズグループT-ARAの最後の完全体での活動を見ることは叶わなかった。

所属事務所のMBKエンターテインメントは『メンバーのボラムとソヨンが5月15日付で専属契約が満了となる。8年間の6人での活動はこれで終了となる。アルバムや公演を準備したが、ソヨン、ボラムとの合意に至らなかった』と7日に明らかにした。

『T-ARAの完全体での活動は2人の契約期間が終了となった時点で終わりになる。当初5月末にリリースしようとしていたアルバムは、キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人で収録をし直し、6月末に発表する予定』と付け加えた。

所属事務所は、グループ活動を継続する4人のメンバーは12月まで契約を延長したとし、今後の活動はその時点で再び議論する予定であることも明かした。

2009年にデビューし8周年を迎えたT-ARAは、「Bo Peep Bo Peep」、「Roly-Poly」、「Lovey-Dovey」などのヒット曲で愛された。5年前にメンバーのファヨンいじめ説が取り沙汰されて上昇の勢いに打撃を受けたが、中国で大きな人気を集めていた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事