キム・ウビン、上咽頭がん闘病
2017年05月25日
俳優のキム・ウビンが、上咽頭がんの診断を受け治療を始めた。
キム・ウビンの所属事務所サイダースHQは24日、『キム・ウビンがスケジュールをこなす中、体に異変を感じて病院を訪れたところ、上咽頭がんとの診断を受けた』と明かした。
上咽頭がんは、咽頭の最も上の部分にできる悪性の腫瘍だ。
所属事務所は、『幸い遅く発見でないため、現在は薬物治療と放射線治療を始めた。治療に専念してまた元気な姿で戻ってくるまで、早い回復を祈ってほしい』をお願いした。
キム・ウビンは、昨年KBS2TVドラマ「むやみに切なく」、映画「マスター」に出演し、最近ではイ・ジョンジェなどが出演する「盗聴」へ出演し、予告も行っていた。
これに対して所属事務所は、『治療に専念するために、予定されていたスケジュールは検討中』だと説明した。
