キム・ソックン、14年ぶりのミュージカル

2017年06月01日



俳優のキム・ソックンがミュージカル「ブロードウェイ42番街」のジュリアン・マーシュ役でミュージカル界に戻ってくる。

このミュージカルは、1996年に初演以来、21年間ずっと観客に愛されている公演で、迫力があり華やかなパフォーマンスが披露される最高のミュージカルとして位置づけられている。

様々なジャンルで活躍してきたキム・ソックンは、2003年に上演されたミュージカル「王と私」以来、14年ぶりにミュージカルへカムバックする。『舞台へ出演したいといつも思っていた。久しぶりにいい姿をお見せできる作品に出演することになりうれしい』と、「ブロードウェイ42番街」への特別な思いを伝えた。

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