イ・ヒョリ『私の顔が食パンみたい』なぜ?
2017年07月04日

29日に歌手のイ・ヒョリがJTBC「ニュースルーム」に出演して、変わらないありのままの魅力を見せた。
ニュースキャスターのソン・ソクヒは、アルバム収録曲の中の「変わらないもの」は、歌詞が目を引くとしてその意味を尋ねた。
イ・ヒョリは、『済州(チェジュ)島で生活しながら食事をよく作った。しかし、食べ物も食パンも2日もしたらすぐに悪くなった。しかし、スーパーで買った食パンは1週間経っても変化がなくて恐ろしくなった。これを人が食べても大丈夫なのかと思った』と話した。
続けて、『雑誌に出てきた私の顔は補正がたくさんされていて、食パンみたいだった。私も実際に鏡をみれば随分老けたし、シワもできた。しかし、読者が私を見たら、「自分だけ変わった」と自分を恥じたりしないだろうかと思った』と伝えた。
これを聞いたソン・ソクヒが「環境問題」、「美に対する歪曲された世相」を風刺したようだと話した。イ・ヒョリは、『そんな風に立派にお話ししてくださって感謝する』と笑った。
