イ・ヒョリ『20歳の時の自分に美しいと言ってあげたくて』
2017年07月06日

『39歳になって、20歳の頃を振り返ると痛ましかったんです。20歳の時に一番聞きたかった言葉が「きれい」でした。自分に美しいという言葉をかけずに、「私はなぜこんなに足が短いのか?肌が黒いのか?」と自己否定ばかりしていました。』
歌手のイ・ヒョリ(38)は4日午後2時、ソウル広津(クァンジン)区 建国(コングク)大学新千年記念館で開かれた6thアルバム「BLACK」発売の記者懇談会で新曲「美しい」の意味を尋ねられると、すぐにこのように答えた。
イ・ヒョリは相変わらず強烈でセクシーだった。普段のショーケースで見せる華やかなパフォーマンスはなかった。黒いドレスを着て、椅子に腰掛けてゆっくりと歌について説明するだけだった。それでも800席規模の記者会見場は満席となった。
