キル、“道路交通法違反の疑い”で不拘束起訴

2017年08月02日



6月に飲酒運転で摘発された歌手のキルが起訴された。

ソウル中央地検はキルを道路交通法違反の疑いで不拘束起訴したことを発表した。検察によると、酒に酔った状態のキルは6月28日午前3時ごろ、ソウル市龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)付近から中(チュン)区會賢(フェヒョン)洞まで約2キロの区間を運転した容疑をかけられている。

飲酒運転当時のキルの血中アルコール濃度は0.172%で、免許取り消しになってもおかしくない状態だった。キルは2014年にも飲酒運転をして免許を取り消されている。

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