「タクシー運転手」公開初週で436万人動員
2017年08月08日

ソン・ガンホ主演の映画「タクシー運転手」が週末2日間で220万人の観客を動員し、興行街道を快速疾走している。
7日の映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークの発表によれば、「タクシー運転手」は先週末の2日間(5、6日)に合計1906のスクリーンで上映され、221万7349人の観客を動員してボックスオフィス1位を守った。これにより、公開5日目で累計観客動員数436万2305人を記録した。
リュ・スンワン監督の「軍艦島」は同期間で50万4634人の観客を動員して2位となった。累計観客動員数は、607万7164人で、公開12日目で600万人突破の記録を達成したが、「タクシー運転手」に押されて観客数は先週末の4分の1に減少した。
