ソル・ギョング主演「殺人者の記憶法」公開初日1位
2017年09月08日

小説が原作の犯罪スリラー映画とホラー映画が公開初日に並んで1位と2位を占め、興行収入の順位が変わった。
7日の映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークの発表によれば、「殺人者の記憶法」は6日に計884館の映画館で14万3568人の観客を動員し、興行収入1位になった。
キム・ヨンハの同名の小説を脚色したこの映画は、過去に連続殺人を犯したビョンスがアルツハイマー病にかかった後、新しい殺人者の登場により忘れていた殺人衝動が蘇ったことから繰り広げられる犯罪スリラーだ。ソル・ギョングが主人公ビョンス役で渾身の演技を見せた。
