『「隊長キム・チャンス」は実話の重さを感じる作品』

2017年09月13日



歴史上の人物を描いた映画が公開される。

来月19日に公開を控えている映画「隊長キム・チャンス」は、明成皇后を殺した罪で仁川(インチョン)の刑務所に収監された青年キム・チャンスが、死刑囚から独立運動家に生まれ変わる過程を描いた映画だ。

12日にCGV狎鴎亭(アックジョン)で開かれた制作報告会で、主人公を務めたチョ・ジヌンは『平凡で卑しい人物が独立運動家に生まれ変わる過程を描いた映画。誰でも英雄になれるというストーリーだ』と紹介した。

また、『オファーを受けた時は、実在した人物だったのでプレッシャーを感じ、悩みました。しかし、この世の誰もが英雄になれるというストーリーに惹かれました。この作品を通して、僕の人生についても振り返ることができるような気がして出演することに決めました』と話した。

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