青春の健康的な覇気…KBSドラマ「最強配達屋」
2017年09月13日

スペックも足りず、プレミアムCM(PCM)もなく、コミカルなファンタジーの代わりに鮮明な現実がある、しかし成績と反応はとてもよい。
KBSドラマ「最強配達屋」が、“泥のスプーン(親の収入や地位で子供の階級を決めるスプーン階級。泥は最も低い階級)”の青春ストーリーが健康的に描かれており、視聴率と好評を得て成果を出している。
前作の「最高の一発」は“高スペック”のおかげでKBSドラマ初となるPCMまで導入するなど、スポットライトを浴びてスタートしたが、“最強”の名ほどの評判を呼ぶことができなかった今回とは対照的だ。
先月26日に番組最高の視聴率7.2%を記録した「最強配達屋」は、金・土曜日の夜11時に6%台の視聴率を出して順調に推移している。劇的な展開が多い“昼ドラ”的なストーリーでもない“優しいドラマ”がこのような成果を出していることは何よりも驚きだ。
