21世紀の子供たちが学校を変える

2017年09月15日



学校教育が危機に直面している。第4次産業革命で人間特有のものだと思っていた知識の習得だけでは未来を保証することはできない時代になったからである。しかし、このような変化にも教室の雰囲気は変わることない。教育制度の転換期が到来した今も、19世紀の教室から20世紀の先生が21世紀の子供たちに教えている現状だ。未来の人材を育てなければならない学校はこのままで大丈夫なのか。

KBS「第4次産業革命時代の教育」は、現在の学校教育を診断してその未来を提示する。

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