俳優イ・テゴンを暴行した30代の人物に執行猶予

2017年09月21日



酒の席で握手を拒絶したという理由で俳優イ・テゴン(40)を殴ってケガさせた30代のイ被告(33)に執行猶予付きの懲役刑が宣告された。

裁判官は20日、傷害などの罪で起訴されたイ被告に懲役8ヵ月、執行猶予2年を宣告した。

事件当時、イ・テゴンも対抗して殴ったと申告し虚偽告訴罪の疑いで裁判に持ち込まれたイ被告の友人であるシン被告(33)は無罪が認定された。

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