「I can speak」公開日に興行ランク1位

2017年09月25日



秋夕(チュソク)の連休を前に映画「I can speak」が公開された。

22日の映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークの発表によれば、「I can speak」は公開日の21日に8万7015人を動員し、「殺人者の記憶法」を抜いて1位に輝いた。

「I can speak」は、心に深い傷を負ったおばあさん(ナ・ムニ)が区役所の9級公務員(イ・ジェフン)に英語を教わる過程をコミカルに描いた作品だ。慰安婦だったおばあさんの痛みを間接的に描き出し、『涙なしには見ることができない映画』、『よくできたヒューマンコメディ』といった感想が寄せられている。

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