キム・ヒチョル『11年前の交通事故の後遺症で通常の活動が困難』

2017年10月19日



SUPER JUNIORのキム・ヒチョル(34)がコンディション不調のため、11月6日に予定していたカムバック活動について言及した。

キム・ヒチョルは18日にインスタグラムに掲載した文章で『久しぶりのカムバックを楽しみにしていたが、通常の活動はできなさそうだ。とても自信がない』と話した。

彼は、『11年前の交通事故で左足をまともに使うことができない状態だ。足首の痛みが激しくなることが頻繁になってきた』と打ち明けた。

続いて、『時々周りからわざと踊るのが嫌で痛みを訴えているのではないかと言われ、作り笑いでその場をしのいでも体がついてこないのでさらに痛みを感じるようになる。(ステージで踊る代わりに)バラエティ番組に一生懸命取り組むことで許してもらえるならば、より一層感謝の気持ちを持って頑張る』と約束した。

それとともに、『みんなもどんなに面倒でも車に乗るときはシートベルトを着用してほしい』と訴えた。

これに対して所属事務所のレーベルSJ関係者は、『キム・ヒチョルがダンスをしっかり踊れないこと対して申し訳ない気持ちを書いた文章。傷めた足のために踊りは難しいが、舞台に立ちカムバックの活動も行う予定。着実にリハビリを進める』と話した。

キム・ヒチョルは2006年8月にメンバーのドンへの父親の葬儀弔問の後、ソウルに戻る際に交通事故に遭い、大腿部骨折で手術を受けている。

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