キム・ジョンウンとソン・ユジン、バザーのボランティア活動に参加

2017年10月26日



大韓社会福祉会は27日正午に麻浦(マポ)区上岩(サンアム)洞ヌリクムスクエアで開催される“乳幼児を救うキャンペーン 愛の分かち合いバザー”に、キム・ジョンウンとソ・ユジンが物品を寄付してボランティア活動を行うことを明らかにした。

このバザーは25~28日に行われ、28日にはスーパーモデル授賞者の団体であるアルム会会員たちがボランティア活動を行う。このバザーの収益金は親権放棄や捨て子、迷子などの理由で家族関係が断絶してしまった赤ちゃんの治療費用に使われる。

2001年に大韓社会福祉会広報大使を任されたキム・ジョンウンは乳児院のボランティア、未婚の母親への認識改善キャンペーンなどにずっと参加しており、最近は養子縁組の定着への働きかけが認められて大統領表彰を受けた。

ソン・ユジンは2013年から芸能人ボランティアの会と一緒に里親を待つ赤ちゃんや障害を負った児童のためにボランティア活動を行っている。

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