ソユ、初アルバムで一人立ち
2017年10月30日

ガールズグループSISTARのメンバーだったソユが、ソロ歌手として活動を始める。
所属事務所によると、ソユは11月にソン・シギョンとのデュエット曲を公開し、年末には初ソロアルバムを発表するという。
今回のアルバムではソン・シギョンをはじめ、ユン・ジョンシン、PRIMARY、Geeks、No Reply、ユン・ヒョンサン、MIND Uなど歌謡界で指折りのプロデューサーとフィーチャリングした。所属事務所が公開した“カミングスーン”の画像では、参加した歌手とプロデューサーの名前が入っており、関心を集めた。
ソユは6月にSISTARが解散してから初めて本格的にソロ活動を始める。SISTARとして活動していた時期にもMad Clownと「Stupid in Love」、チョンギゴと「SOME」、Urban Zakapaと「The Space Between」、クォン・ジョンヨルと「肩」、EXOのベクヒョンと「RAIN」などのデュエット曲で実力を見せており、「鬼<トッケビ>」、「雲が描いた月明り」、「運勢ロマンス」などのドラマのOSTにも参加している。
