ムン・ガヨン、ジュリエット役で演劇デビュー
2017年11月01日

ムン・ガヨンは演劇「ロミオとジュリエット」のジュリエット役にキャスティングされた。
今回の演劇「ロミオとジュリエット」は、シェイクスピアの原作を現代的に再解釈した作品で、自由であり、誰かを愛し、夢を育まなければならない若者たちが、どのように既成世代の問題が原因で傷つき、犠牲となったかに関する話で、和解と疎通、変化の価値に関する内容を盛り込んだ作品だ。
特にアクロバットとダンスが複合的に表現されたフィジカルドラマの形式をとっていることで、より一層注目されている。
演劇に初めて挑戦するムン・ガヨンはジュリエット役を演じ、ロミオ役の俳優イ・ヘウとクォン・バンヒョクと共演する。複雑な感情表現はもちろん、ダンスをマスターすることも期待されている。ジュリエット役はガールズグループApinkのキム・ナムジュとのダブルキャスティングで、お互いに異なるジュリエットを披露することを予告して注目を集めている。
なお、ムン・ガヨンが出演する「ロミオとジュリエット」は、11月25日から12月3日まで大学路(テハンノ)にある芸術劇場の大劇場で上演される。
