“恋の花”ト・ジハン、『お母さんファンが増えた』
2017年11月08日

『お母さん世代のファンが増えました。ドラマの力でしょうね(笑)』
KBSドラマ「恋の花が咲きました」で正義派警察のチャ・テジンを演じた俳優のト・ジハンが、インタビューでこのように語った。前作「花郎(ファラン)」の時よりは余裕が感じられる姿だった。
ト・ジハンは『食堂に行くと“チャ チーム長が来た”と歓迎してくれて、おかずや飲み物をサービスしてくれることもあります』と自慢した。
『全120話を撮影するのは大変だったのでは?』という質問に、『パートナーだったム・グンファ役のスヒャンをはじめ、俳優陣みんなの性格がよかったので楽しく撮影できました』と答えた。『イム・スヒャンさんは1歳年上では?』と“指摘”すると、『劇中では僕のほうが年上ですし、ドラマを撮影しながらタメ語で話すようになりました』と笑った。
ト・ジハンは数多くのシーンの中で一番お気に入りのシーンとして、先週放送された回の中のイム・スヒャンとのキスシーンを選んだ。
『キスシーンのエンディングが一番気に入っています。撮影期間中に全俳優とスタッフの合宿があったんですが、一緒に見ながら「演技も演出も編集もよくできているね。いい感じだ」と共感していました。』
