キム・ボムレ、「不朽の名曲」に出演

2017年11月14日



11日に放送されたKBS「不朽の名曲2 - 伝説を歌う」ではパク・カンソンが特集にまとめられた中で、キム・ボムレは初出演しただけでなく1勝まで挙げ存在感を示した。

2番目に舞台に立ったキム・ボムレはパク・カンソンが遺した曲を再解釈した。重厚なナレーションと独特の低音で曲の深さを通して感動と余韻を伝えた。ミュージカル俳優としての内面と力量が引き立った品格のある舞台になったと評価された。

この日の放送では、彼が初演メンバーとして出演、各種授賞式を総なめにしたミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」の最後のナンバー「踊ろう エスメラルダ」を披露し、視線を奪った。簡単な試演でありながら圧倒的な人気を集めた彼の舞台をもう一度見たいという反響があり、再出演への期待を高めた。

ミュージカルはもちろん、ドラマ、映画までこなす万能エンターテイナーのキム・ボムレは最近、ドラマ「品位のある彼女」、映画「南漢山城」などで印象深い演技をし、多方面で活躍を見せている。

キム・ボムレは今日初放送されるKBSドラマ「憎くても愛してる」で、企業オーナーのグ・チュンソ役で出演する。

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