チェ・スビン“人形じゃない”

2017年11月16日



チェ・スビンは今年の下半期に放送されるドラマ「ロボットじゃない」で、“ロボット”役を演じる。「ロボットじゃない」は人間アレルギーのせいで女性と付き合うことのできないある男が、いろいろあってロボットを演じる女性と出会って恋に落ちるという内容のドラマだ。

チェ・スビンは人間である“チョ・ジア”とロボット“アジ3”を演じる。まず、彼女が演じる“チョ・ジア”はアインシュタイン級のIQを持ち、人々が必要な物を作ってあげることを夢見る熱い実業家だ。

彼女が演じる2番目の役はロボット“アジ3”だ。世界に公開された人工知能モデルの中でも最新型のヒューマノイドロボットとして、人間を理解し努力するようプログラムされているため、人間に対する好奇心が旺盛な役だ。“アジ3”は入力されたプログラムをベースに正確かつ速く情報を伝達し、人間との感情面での共感までもできる。

「ロボットじゃない」の演出を務めるチョン・デユン監督は、『女優チェ・スビンは経歴に比べて成長速度が速い。表現する感情の幅がとても広く、人間性も深い。そしてバービー人形のような外見まで兼ね備えている。“ジア”と“アジ3”を同時に演技するのにぴったりだと思う』と語った。

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