ミュージカル「マタ・ハリ」、イェグリンミュージカルアワードで2冠

2017年11月22日



EMKミュージカルカンパニーの創作ミュージカル「マタ・ハリ」が、20日に忠武(チュンム)アートセンターで開催された「第6回イェグリンミュージカルアワード」でベストリバイバル賞と主演女優賞(チャ・ジヨン)を受賞した。

2017年6月世宗(セジョン)文化会館大劇場でアンコール公演を行ったミュージカル「マタ・ハリ」は2016年の初演以降、作品の完成度を高めるためにイギリス・ウエストエンドのベテラン演出家スティーブン・レインと共に第1次世界大戦という危険で残酷だった時代背景を突き詰め、ドラマの演出を固めた。また、戦争のリアル感を高めるために大規模なスケールで舞台のセットをアップグレードした。

また、制作初期段階から海外進出を念頭に置いて作られたミュージカル「マタ・ハリ」は2018年に日本版の公演が決まっており、海外ミュージカル市場への進出の足掛かりを作った。

ミュージカル「マタ・ハリ」の日本版の公演は2018年1月21日から28日まで大阪の梅田芸術劇場メインホール(約1800席規模)、2月3日から18日にかけては東京国際フォーラムCホール(約1400席規模)で公演される予定だ。

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