キム・ミニがスペイン映画祭で主演女優賞を受賞

2017年11月28日



女優キム・ミニが第55回スペイン ヒホン国際映画祭で主演女優賞を受賞した。 映画祭の関係者によると、25日(現地時間)に閉幕したヒホン国際映画祭で、キム・ミニは「夜の海岸で一人」で主演女優賞を受賞した。

キム・ミニは2月に行われたベルリン国際映画祭に続き、2度目の主演女優賞を受賞するという栄誉を授かった。ヒホン映画祭はスペイン北西部の港都市ヒホンで毎年開かれる由緒ある映画祭だ。

「夜の海岸で一人」は、妻子持ちの男と不倫している女優ヨンヒがドイツ・ハンブルクの旅行から江陵(カンヌン)に帰ってきて知人と共に酒を飲みながら愛について悩む姿を描いた映画で、ホン・サンス監督が演出を務めた。

キム・ミニは最近、ホン監督と5回目のタッグを組んだ「草葉たち」の撮影を終えている。

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