ホ・ガク、甲状腺がんの手術を受け年末まで療養

2017年12月05日



歌手のホ・ガク(32)は1日に甲状腺がんの手術を受け、現在は病養中だ。

所属事務所Plan Aエンターテインメントは4日、ホ・ガクが最近健康診断で甲状腺がんの疑いが見られ、精密検査をしたところ手術が必要いう診断結果が出たことを明らかにした。

所属事務所の関係者は『手術は成功し、回復の速度も早い。今月末までは健康管理に集中する』と伝えた。

2010年のオーディション番組「SUPER STAR K 2」優勝者のホ・ガクは同年にバラード曲「Hello」でデビューし、「I Can Only Say I Want to Die」や「The Person That Loved You」など多くのヒット曲を出している。

『先月18~19日には誠信(ソンシン)女子大学の雲庭(ウンジョン)グリーンキャンパスの大講堂で単独コンサート「公演ガク」でファンと交流し、コンサートを終えた後に手術の準備に入った』と所属事務所は伝えている。

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