映画「記憶の夜」、公開12日目で観客動員数100万人突破
2017年12月12日

カン・ハヌルとキム・ムヨル主演の映画「記憶の夜」が、公開12日目に累計観客動員数100万人を突破した。
配給会社は10日、『「記憶の夜」が昨日1日で12万2863人を動員し、累計観客動員数98万8148人を記録、本日午前で100万人を突破した』と伝えた。
先月29日に公開されたこの作品は、ボックスオフィス3位に入るなど、観客が比較的少ないこの時期であるにもかかわらず、善戦している。
「記憶の夜」は拉致されて記憶を失った兄(キム・ムヨル) とそんな兄を疑うにつれて自身の記憶さえ疑わしくなってくる弟(カン・ハヌル)を描いたミステリースリラー映画だ。
