パク・キョンリム、虐待を受けた児童のために4000万ウォンを寄付

2017年12月14日



タレントのパク・キョンリムが自身が広報大使を務める国際協力NGO(非政府組織)セーブ・ザ・チルドレンと共にバザーを開き、虐待で被害にあった子供たちを助けるために約4000万ウォンを寄付した。

所属事務所KOEN STARSは13日、『パク・キョンリムが10日にソウルの合井(ハプチョン)プレミアムラウンジでバザーと慈善競売イベントを開催し寄付金を集めた。全ての収益金は虐待被害を受けた児童の相談や心理治療を行っている仁川(インチョン)児童保護専門機関の修繕に使われる』と伝えた。

また、開場の2時間前からイベントの準備をしたパク・キョンリムは、入場客とハグしたりし、夕方のイベント終了時間までその場にいたという。

慈善競売イベントにはお笑い芸人パク・スホン、イ・サンフンなどが一緒に参加した。

パク・キョンリムは所属事務所を通して『寒い日にもかかわらず子供たちのために参加してくれた全ての方に感謝している。子供たちが笑顔になれる社会を作るために少しでも寄与したい』と感想を述べた。

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