神秘的でコミカルな「黒騎士」の視聴率が10%を突破

2017年12月22日



視聴率調査会社ニールセンコリアによると、20日夜10時に放送されたKBSドラマ「黒騎士(BLACK NIGHT)」第5話の視聴率が全国で10.4%、首都圏で10.6%を記録したという。

6日から放送が始まった「黒騎士」は、第1話(視聴率6.9%)から毎回視聴率が少しずつ上昇し、ついに第5話で10%を超えた。

キム・レウォンとシン・セギョンが共演している「黒騎士」は前世と現世を行き来する二元構造で、200年に渡って3人の男女のすれ違ってきた愛を描いたファンタジーロマンスドラマだ。また、脚本家キム・イニョン特有のコミカルさが加えられ、躍動感も際立っている。

ロマンスドラマでヒットを飛ばしてきたキム・レウォンが“王子様”役をカッコよく演じており、ドラマの屋台骨となっている。また、美貌が際立つシン・セギョンの初々しい魅力も相まって、ドラマの面白さをより一層高めている。

悪女役を務めているソ・ジヘの美しさと「優しくない女たち」に続いて優雅な演技を披露しているチャン・ミヒが作品の完成度を高めている。

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