「神と共に」の興行旋風

2017年12月25日



この年末、韓国映画が興行旋風を巻き起こしており、韓国映画の占有率が50%台に上った。

映画振興委員会映画館入場券統合電子網によると、今年の韓国映画の年間市場占有率は23日を時点で50.0%となっている。

50%を下回っていた占有率が上昇したのは、「神と共に-罪と罰」と「鋼鉄の雨」の興行収入のおかげだ。

「神と共に」は連休初日の23日だけで96万6116人を動員し、公開4日目にして累計観客動員数228万人を記録した。

「神と共に」の1日の観客数は、今夏1200万人を動員した「タクシー運転手」の1日最大観客数(112万3400人)に少し及ばない程度だ。

「神と共に」は、公開5日目の24日午前11時40分時点で累計観客動員数300万人を突破した。

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