キム・ジュヒョクの遺作「興夫(フンブ)」が旧正月に公開

2018年01月04日



昨年死去した俳優キム・ジュヒョクの遺作となる映画「興夫」を来月の旧正月の連休に公開することを配給会社ロッテエンターテインメントが明らかにした。

「興夫」は、天才作家 興夫が2人の兄弟からインスピレーションを受けて世間をひっくり返すほどの小説「興夫伝」を執筆することになるという内容の時代劇だ。

映画は作者不詳の古典小説「興夫伝」を書いた作家が興夫であり、子供の頃 洪景来(ホン・ギョンレ)の乱で離れ離れになった兄ノルブを捜すために小説を書いたという想像力から始め、既存の「興夫伝」を再解釈している。

チョンウが朝鮮最高の作家 興夫役を演じ、キム・ジュヒョクは不条理な世間に立ち向かい、民衆を守る正義感の強い両班チョ・ヒョク役を演じている。また、チョン・ジニョンがチョ・ヒョクの兄チョ・ハンリ役で出演している。

キム・ジュヒョクはこの映画の撮影後、昨年10月に不慮の交通事故でこの世を去った。

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