「神と共に」の観客数が1200万人を突破
2018年01月12日

映画「神と共に-罪と罰」の公開23日目である今月11日、累積観客数1200万人を突破したという発表があった。
こうして「神と共に-罪と罰」は、「新感染 ファイナル・エクスプレス」(2016年・1157万人)、「ブラザーフッド」(2004年・1174万人)を追い抜き、歴代の興行収益10位を記録した。
「神と共に-罪と罰」は国内では初めて本編と続編を同時に撮影した映画で、続編は今年の夏に公開を控えている。
総製作費は400億ウォンで、1坪当たりの損益分岐点は600万人だ。本編が1200万人を動員し総製作費の元を取った分、続編の興行はプレッシャーにはならないであろう。
