パク・ヘジンの1人4役、ドラマ「四子」

2018年01月15日



11日午後、大邱(テグ)広域市のホテルでドラマ「四子<サジャ>(原題)」の制作を知らせる記者懇談会が開かれた。監督のチャン・テユをはじめ、俳優パク・ヘジン、ナナ、クァク・シヤン、チャン・ヒリョンなどが出席した。

「四子」は、生き残ることが目標になってしまった男、愛から人に対する答えを見つけていく男、そして全ての中心にいるある女性のストーリーを描いたロマンスファンタジー推理ドラマだ。

パク・ヘジンは本ドラマで、1人4役を演じる予定だ。『カン・イルフンは最も人間らしい性格の人物だ。チェンは動物的な面を持っており、ドンジンは冷笑的な人物だ。ミカエルには芸術的な面がある』と紹介し、『大きな変化を見せるというよりは、僕の中に元からあるものにできる限り変化をつけて演じたいと思う』と述べた。

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