元4Minuteクォン・ソヒョン、TheCNTに移籍
2018年02月09日

ガールズグループ4Minute出身のクォン・ソヒョンが歌手から女優に転身し、TheCNTと契約を結んだ。
クォン・ソヒョンは4Minuteでデビューする前にすでに多数の作品で活躍しており、女優としての足場を固めていた。様々な作品で子役として活動し、しっかりとした演技力を身に付けていた。
その演技力が認められていたクォン・ソヒョンは、昨年11月に公開された映画「私に残った愛を」で自身の夢に反対する父親ボンヨン(ソン・ジル)に対するもどかしさを感じたり葛藤するタルニム役を演じて作品のキーパーソンの役割をしっかりとやり遂げ、観客に大きな感動を与えた。
TheCNTは『女優クォン・ソヒョンとして韓国内外の様々な作品やジャンルで活躍を続けられるように全面的に支援します。これから女優として彼女が見せる姿に多くの関心と愛をお願いします』と所属女優に対する愛情を見せると同時にこれからの活動に対する期待を述べた。
