映画「神と共に‐罪と罰」、歴代興行収入2位に

2018年02月09日



あの世での裁判の過程を描いた映画「神と共に‐罪と罰」が映画「国際市場で逢いましょう」を抜いて歴代興行収入2位になった。

8日の映画振興委員会・映画館入場券・統合ネットワークの発表によると、「神と共に‐罪と罰」は同日午後6時現在で累計観客動員数1425万9394人を記録し、「国際市場で逢いましょう」の1425万7115人の記録を超えた。

「神と共に‐罪と罰」は昨年12月20日に公開され、公開16日目の1月4日に歴代2位の速さで観客動員数1000万人を突破、51日目となる今月8日には歴代総観客動員数2位にまで上がった。今までで一番多い観客を動員した映画は「バトル・オーシャン 海上決戦」(1761万人)だ。

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