パク・ジニのヒーリング
2018年02月14日

KBSでは13日夜9時40分から旧正月特別企画「ヒーリングドキュメンタリー 木よ、木よ」が放送された。
「2018ヒーリングドキュメンタリー 木よ、木よⅢ」最初のストーリーには、エコ女優パク・ジニが出演。順天(スンチョン)の小さなマンションで日常生活を幸せに送っているパク・ジニが近くにあるものの行ったことのなかった佛日庵(プルイルアム)の森を訪れ、法廷僧侶が人生で最も愛していたという木に出会う。僧侶が“ホオノキ”と称した樹木だ。
女優として華麗に生きてきて、結婚して娘を出産。夫の赴任地である順天に引っ越してきてミニマリズムな人生を過ごしながら、ささやかな日常の大切さと新しい幸せを日々発見しているという女優パク・ジニ。
森に落ちている枝の1本でさえも無駄にすることなく、その枝で作った椅子に座って自然の教えに耳を傾ける僧侶のように、パク・ジニも佛日庵の森に落ちた枝を集めて木の香りがするディフューザーを作り、幸せなヒーリング時間を終えた。
