Jun.K、飲酒運転摘発『今後すべての活動を停止する』
2018年02月14日

Jun.Kの所属事務所JYPエンターテイメントは13日、『心から謝罪する』、『本人も深く反省していて、今後のすべての活動を停止する。海外のパートナーとすでに契約が締結されているスケジュールに関してのみ相手会社の意思を尊重し、継続するかどうかを決断する』と伝えた。
また、JYPは芸能人の飲酒運転を防止するための対策として、定期的な教育を行うと共に、所属して5年目になる所属アーティストたちには専属代理運転業者を指定し、代理運転代金を会社が全額支払う制度を2014年から施行してきたことを説明した。
さらに、『それにもかかわらず、このようなことが発生したことについての責任を痛感し、より効果的な予防法が何なのかを改めて検討、補完していきたい』と述べた。
Jun.Kも公式サイトに謝罪文を載せ、『軽率な判断だった』、『飲酒運転がどれだけ大きな誤りであるかを知りながらもこのようなミスを犯した私自身を振り返り、深く反省している』と心境を伝えた。
