日本で生き返った韓流の火種
2018年02月26日

『日本で韓流事業を行っている方々が言うんです。今が、まるで2011年のようだと。KARA、少女時代の人気が最高潮だった時ですよ。』韓国コンテンツ振興院の企業育成チーム長のイ・ギョンウンは、日本で再度伸びを見せている韓流についてこのように語った。
特にガールズグループのTWICEは、今年初めに6都市で行われた“TWICE SHOWCASE LIVE TOUR 2018 Candy Pop”のチケットを全て売り切っている。5月からは埼玉スーパーアリーナと大阪城ホールにて2度目のツアーを始める予定だ。
TWICEは日本で発売した2番目のシングル「Candy Pop」で、発売初週にビルボードジャパンの集計基準で30万3千746枚の売り上げ枚数を記録しており、“ホット100”総合1位をも記録した。何よりも、昨年12月にはK-POPスターとしては6年ぶりに紅白歌合戦にも出演を果たしている。
一方、防弾少年団は昨年日本で海外の歌手の中で唯一“ダブル・プラチナ”を達成した。日本レコード協会は、売り上げ枚数50万枚を突破したアルバムを“ダブル・プラチナ”に認定している。
