韓国大衆音楽賞、アイドル音楽からフォークソングまで
2018年03月01日

2月28日に開催された第15回韓国大衆音楽賞のトロフィーがアイドルグループとインディーズ歌手たちの手に渡った。
まず、“今年の音楽人”にはボーイズグループ防弾少年団が選ばれ、人気だけでなく音楽性もすばらしいことが認められた。“今年の歌”にはバンドHYUKOHの「TOMBOY」、“今年のCD”には歌手カン・テグのフォークCD「ブルー」が選ばれた。
バンドHYUKOHとカン・テグはジャンル別の部門でも選ばれ、それぞれ三冠を達成した。
2004年に始まったこの授賞式は、CDの完成度を基準に受賞者が選定される。
今回は2016年12月から昨年11月の1年間に発表されたCDを対象に選定が行われ、IU、Red Velvet、SE SO NEONなどを含む18組が受賞の喜びを分かち合った。
