マ・ドンソク、10年間準備してきた腕相撲映画に初挑戦
2018年04月03日

マ・ドンソクは5月に公開予定の映画「チャンピオン」で、アメリカのロサンゼルスに住んでいるアームレスリング選手のマーク役を演じた。
マークは偶然、スポーツエージェントのジンギ(クォン・ユル)に出会う。彼に説得されて韓国で開催されるアームレスリング大会に出場するために韓国に渡り、その先で1人で2人の子どもを育てている妹(ハン・イェリ)に出会う。
マ・ドンソクは2日にCGV狎鴎亭(アックジョン)で開かれた制作発表記者会見で、『幼い時、シルベスター・スタローンが主演したアームレスリング映画「オーバー・ザ・トップ」を見て、私もあのような映画に出てみたいと思っていました。10年ほど準備してきた結果、運良く出演することができました』と話した。
マ・ドンソクはこの作品のためにプロの選手から専門的な腕相撲のトレーニングを受け、また筋トレも増やして腕周りは20インチ(約50センチ)まで太くなった。
